今日は書く事ないんだけれども、いよいよ明日からなんで一応お知らせです。
まあフレッツ入ってるから大丈夫なんだろうけど、もし接続なんかのトラブルが起きた時のために。その場合には年末まで最悪2週間ほど、更新されませんのであしからず。
で、今日は書く事がないんで、ビデオでちゃかしますw
これはアナウンサーたまらんわなw
これは明らかに仕込みですねw でもNHKがやるからいいんだよな。
しかし尺の使い方がさすがプロだw
これは怖いw
俺はこれが丹波哲郎の霊界の映画が放送されている途中で起きたのを見たが、さすがにあれは怖かったw
もっとましなペンネーム考えないと、アナウンサーに酷だろw
今年最後になってしまうかもしれない更新は、こんなんでいいんだろうかw
で、これもやっと見つけました。2本目のやつです。
ホンコンは女の役やらせるとほんと、はまるわw
2009年12月13日
2009年12月08日
Less Than Zero
引っ越しするのは来週になりそうな気配。フレッツを引いてある部屋なんで早めに更新再開できるかな。あうー、それほど長い期間ではないとはいえ、宮崎県民でなくなってしまう日が来てしまうとは。
で、どうやらお塩さんの事件がいよいよ山場に入ってきた模様。
最近、お塩さんを含めて3人が逮捕される、という情報がネット上に流れた通り、お塩さんら3人が逮捕された。まさに検察の執念ですな。
さらにそれにとどまらず、その後も、拘置所に尋常でないくらいの刑務官が集められているという情報が流れ、先週のたかじんの番組でも田中角栄以来の刑務官の数が集められている、と触れていた。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/12/post_6661.html
テレビでも言ったという事は、そろそろかもしれない。
一体どこまで突き詰めてやるんだろう? 検察はやりたいんだろうけど、警察は金をもらってしまった人達がいるみたいなので、どこまで踏み込めるか。
ただもしこれを最後までやった場合、自民党はもう先がないだろう。
でもまあそもそも自民党は闇の勢力と深く結びついて出来上がった政党だ。そろそろちょうどいい機会かもしれない。
ちょっと戦後の裏歴史を調べてみた人なら分かるだろうけど、自民党というのはもともと、中国での麻薬ビジネスなんかを手がけてきた人物や金で作られた政党だ。だから出発点からがそもそもやくざと関わっているみたいなもんだ。
そんな自民が作り上げてきたのが、土建国家日本だ。
最近「美味しんぼ」でも集中的に特集していたけれども、戦後日本が作り上げてきたものとは、官、学、ゼネコンによる土建体制だ。これこそが必要のないダムを造ったり、堰で流れをせき止めたりとか、利権を使い回しにする三角関係だ。
政府側についている学者が、決して政府の悪いような調査結果を出さないのもこれが成り立っているからだ。
ちなみに「美味しんぼ」では、実際に存在する学者を登場させ「そんな事をするのならば政治家になればいいのだ」と手厳しくばっさり切り捨てていた。そしてこれまでにそんな事をするためにつぎ込んだ金を教育などの分野に投資していたら日本はこれほど落ちる事もなかっただろう、とも指摘していた。
このままいけば日本は三流国になってしまうと。
そういえばポッポさんは総理になったときに、戦後政治の掃除をするといった。ぜひやっていただきたい。そしてそのためにもお塩さんの事件はしっかりやっていただきたい。国土をズダズダにしてきた事の顛末と象徴が、お塩さんの事件の食い散らかしっぷりなのだから。
そして最後のw
これもついに見つけましたw 神さんw
で、どうやらお塩さんの事件がいよいよ山場に入ってきた模様。
最近、お塩さんを含めて3人が逮捕される、という情報がネット上に流れた通り、お塩さんら3人が逮捕された。まさに検察の執念ですな。
さらにそれにとどまらず、その後も、拘置所に尋常でないくらいの刑務官が集められているという情報が流れ、先週のたかじんの番組でも田中角栄以来の刑務官の数が集められている、と触れていた。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/12/post_6661.html
テレビでも言ったという事は、そろそろかもしれない。
一体どこまで突き詰めてやるんだろう? 検察はやりたいんだろうけど、警察は金をもらってしまった人達がいるみたいなので、どこまで踏み込めるか。
ただもしこれを最後までやった場合、自民党はもう先がないだろう。
でもまあそもそも自民党は闇の勢力と深く結びついて出来上がった政党だ。そろそろちょうどいい機会かもしれない。
ちょっと戦後の裏歴史を調べてみた人なら分かるだろうけど、自民党というのはもともと、中国での麻薬ビジネスなんかを手がけてきた人物や金で作られた政党だ。だから出発点からがそもそもやくざと関わっているみたいなもんだ。
そんな自民が作り上げてきたのが、土建国家日本だ。
最近「美味しんぼ」でも集中的に特集していたけれども、戦後日本が作り上げてきたものとは、官、学、ゼネコンによる土建体制だ。これこそが必要のないダムを造ったり、堰で流れをせき止めたりとか、利権を使い回しにする三角関係だ。
政府側についている学者が、決して政府の悪いような調査結果を出さないのもこれが成り立っているからだ。
ちなみに「美味しんぼ」では、実際に存在する学者を登場させ「そんな事をするのならば政治家になればいいのだ」と手厳しくばっさり切り捨てていた。そしてこれまでにそんな事をするためにつぎ込んだ金を教育などの分野に投資していたら日本はこれほど落ちる事もなかっただろう、とも指摘していた。
このままいけば日本は三流国になってしまうと。
そういえばポッポさんは総理になったときに、戦後政治の掃除をするといった。ぜひやっていただきたい。そしてそのためにもお塩さんの事件はしっかりやっていただきたい。国土をズダズダにしてきた事の顛末と象徴が、お塩さんの事件の食い散らかしっぷりなのだから。
そして最後のw
これもついに見つけましたw 神さんw
2009年12月02日
Southern Exposure
11月に寒い日が続いて、今年は寒いのかなと思ったらまたここのところ暖かくなってきた。晴れているなら、日中は室内では半袖短パンで過ごせてしまう。時々蝶も飛んでるし。これで走ったら暑いかなと思ったら、足首をひねってしまったw
ひねった直後は何ともなかったけれど、翌日には腫れ上がってて、走るどころか歩けもしないw
仕方ないんでじっとしてます。
ところで先日久しぶりに車で県外にまでドライブしてみた。まあいろいろと用事があったからなんだけど、もう一つには海を見てみたかった事もあって、4時間もかけて南に下ってみた。
とても小さな港町なんだけど、すぐ背後には山が迫っていて、みんなひっそりと暮らしている感じ。おそらくこんな場所ではあまり波乗りをしている人はいないんだろうなと思ったんだけど、実際そんな感じだった。
ただサーフショップがあるという事はやっている人もいるという事だろう。波質はやっぱり小倉ヶ浜よりはいい感じ。
それから人に会う用事があったので、それをすませてから港をぐるりと回ってみた。実はここの港の事は聞いていた事があったので、見ておきたかったのだ。
というのも俺が以前勤めていた会社がやっていた仕事のうち、いくつかがこの街の業者に奪われた事があって、その原因となったのが、この街にできたという港湾施設だったからだ。
俺の勤めていた会社というのは運輸全般を手がけている会社で、俺はそのうち海運関係の部門で税関の通関事務をやっていた。当時、その会社は九州でもいち早くコンテナ船を扱い始めたという事もあって、小さな港にしてはかなり多くの量の輸出入貨物を扱っていた。
コンテナ船のいいところは様々な荷物を同時に運ぶ事ができること。
例えば一般的なバルク船だと、石炭なら石炭、砂糖なら砂糖、とほぼ1種類しか運ぶ事ができない。だから当然荷主も大手企業のみという事になり、小さな会社が韓国なんかから買った方が安いから、輸入したいと思っても、なかなか小口の荷主には手の出せないところだった。
それが地方の港でも入る事のできる小さめのコンテナ船を利用する事で、地方の業者でも安い韓国製品なんかを輸入したりする事が可能になったんで、宮崎県内のみならず近隣の県の業者なんかが、これに多く飛びついた。
例えば、山奥の衣料品店のおやじが、一度、中国から安い服をやたらと買い付けてきた事があって、飛行機よりも安いっていうんでコンテナで送ってきたんだが、品物が一品一品違う訳だから、その品目一品一品の輸入申告書を作成させられるはめになって、徹夜でえらい思いをしたw、なんて事もあった。
まあそのくらい繁盛していた訳だ。が、おれたちの会社のあった街は人口が5万ほど。こんな小さな街の港でもできるんだから、もっと大きな場所でもそれをやろうとすれば、もちろん簡単にできてしまう。
で、結果はというと数年後には九州のあちこちで同じ事をやる港が出てきて、あっという間にうちのシェアは奪われてしまうことになった。
俺が訪れたこの街の港もそんなうちの一つだった。
そして港を一通り、見回ってみて気づいたのは、街自体は俺の会社のあった街よりも小さいにもかかわらず、港の規模が意外に大きいということ。なぜだ、と一瞬思ったけれどでもすぐに気がついた。
それはこの街は、背後に控える農村地帯に供給する輸入肥料だとか、そんなものの供給地点になっているという事だ。
だから小さい街なのに皆として成り立つ訳だ。
ふーん、これなら確かに荷を奪われる訳だ、と思いながら、俺はその街をあとにした。
で、話の本筋はここから。俺がその街訪れて、数日経った。
展開は急に訪れた。
その街から連絡が来たのだ。しかも全く予想もしていない筋から。そして何がどうなったのかはもうめんどくさいので、書かないが、結論から言うと俺はその街に移る事に決めた。
それがつい昨日の事。長らく過ごした故郷を去る事にしたのだ。いろいろ思うところがあったかといえばもちろんそうだ。でももう仕方のない事だ。だって決めたのだから。
いろんな事が通り過ぎる。それは生まれた街にしたってそうだ。人は通り過ぎる。景色も通り過ぎる。まあまた会えるかもしれない。そんな風に通り過ぎる。
という訳で俺は今月中に引っ越す事になりました。なんでしばらく更新が滞るかもしれません。しかも宮崎県民でもなくなってしまうため、ブログのタイトルも変えるかもしれない。
でもまたちゃんと更新しますんで。まあ来週あたりまではちゃんと更新できるかな。
それでは。
で、だからといって最後だけは変えませんw
ひねった直後は何ともなかったけれど、翌日には腫れ上がってて、走るどころか歩けもしないw
仕方ないんでじっとしてます。
ところで先日久しぶりに車で県外にまでドライブしてみた。まあいろいろと用事があったからなんだけど、もう一つには海を見てみたかった事もあって、4時間もかけて南に下ってみた。
とても小さな港町なんだけど、すぐ背後には山が迫っていて、みんなひっそりと暮らしている感じ。おそらくこんな場所ではあまり波乗りをしている人はいないんだろうなと思ったんだけど、実際そんな感じだった。
ただサーフショップがあるという事はやっている人もいるという事だろう。波質はやっぱり小倉ヶ浜よりはいい感じ。
それから人に会う用事があったので、それをすませてから港をぐるりと回ってみた。実はここの港の事は聞いていた事があったので、見ておきたかったのだ。
というのも俺が以前勤めていた会社がやっていた仕事のうち、いくつかがこの街の業者に奪われた事があって、その原因となったのが、この街にできたという港湾施設だったからだ。
俺の勤めていた会社というのは運輸全般を手がけている会社で、俺はそのうち海運関係の部門で税関の通関事務をやっていた。当時、その会社は九州でもいち早くコンテナ船を扱い始めたという事もあって、小さな港にしてはかなり多くの量の輸出入貨物を扱っていた。
コンテナ船のいいところは様々な荷物を同時に運ぶ事ができること。
例えば一般的なバルク船だと、石炭なら石炭、砂糖なら砂糖、とほぼ1種類しか運ぶ事ができない。だから当然荷主も大手企業のみという事になり、小さな会社が韓国なんかから買った方が安いから、輸入したいと思っても、なかなか小口の荷主には手の出せないところだった。
それが地方の港でも入る事のできる小さめのコンテナ船を利用する事で、地方の業者でも安い韓国製品なんかを輸入したりする事が可能になったんで、宮崎県内のみならず近隣の県の業者なんかが、これに多く飛びついた。
例えば、山奥の衣料品店のおやじが、一度、中国から安い服をやたらと買い付けてきた事があって、飛行機よりも安いっていうんでコンテナで送ってきたんだが、品物が一品一品違う訳だから、その品目一品一品の輸入申告書を作成させられるはめになって、徹夜でえらい思いをしたw、なんて事もあった。
まあそのくらい繁盛していた訳だ。が、おれたちの会社のあった街は人口が5万ほど。こんな小さな街の港でもできるんだから、もっと大きな場所でもそれをやろうとすれば、もちろん簡単にできてしまう。
で、結果はというと数年後には九州のあちこちで同じ事をやる港が出てきて、あっという間にうちのシェアは奪われてしまうことになった。
俺が訪れたこの街の港もそんなうちの一つだった。
そして港を一通り、見回ってみて気づいたのは、街自体は俺の会社のあった街よりも小さいにもかかわらず、港の規模が意外に大きいということ。なぜだ、と一瞬思ったけれどでもすぐに気がついた。
それはこの街は、背後に控える農村地帯に供給する輸入肥料だとか、そんなものの供給地点になっているという事だ。
だから小さい街なのに皆として成り立つ訳だ。
ふーん、これなら確かに荷を奪われる訳だ、と思いながら、俺はその街をあとにした。
で、話の本筋はここから。俺がその街訪れて、数日経った。
展開は急に訪れた。
その街から連絡が来たのだ。しかも全く予想もしていない筋から。そして何がどうなったのかはもうめんどくさいので、書かないが、結論から言うと俺はその街に移る事に決めた。
それがつい昨日の事。長らく過ごした故郷を去る事にしたのだ。いろいろ思うところがあったかといえばもちろんそうだ。でももう仕方のない事だ。だって決めたのだから。
いろんな事が通り過ぎる。それは生まれた街にしたってそうだ。人は通り過ぎる。景色も通り過ぎる。まあまた会えるかもしれない。そんな風に通り過ぎる。
という訳で俺は今月中に引っ越す事になりました。なんでしばらく更新が滞るかもしれません。しかも宮崎県民でもなくなってしまうため、ブログのタイトルも変えるかもしれない。
でもまたちゃんと更新しますんで。まあ来週あたりまではちゃんと更新できるかな。
それでは。
で、だからといって最後だけは変えませんw
2009年11月25日
Agenda Classified
なんか「新型インフルエンザワクチンは打つな」フラグがあちこちで立ってきました。そもそも毎年インフルエンザで死者は出ているのに、何で新型インフルエンザだけでこれだけ騒ぐんだろうね?
以下nikaidou.comより転載
http://www.nikaidou.com/2009/11/post_3844.php
新型インフルエンザワクチン登場までの経緯
・今年の3月にスイスにあるB社のインフルエンザワクチン研究室から強毒性鳥インフルエンザH5N1ウィルスが「なぜか」ワクチンに混入して出荷され、欧州で大問題になった。(新聞等で公式報道済み。)
・3月頃より「突然に」豚インフルエンザH1N1が猛威をふるい始め、通常夏季には流行がないはずのインフルエンザウィルスが地球全体に蔓延する。
・新型豚インフルエンザには、ヒト型、鳥型、そして豚型が混合した計5種のDNAが存在することが判明したが、自然界でこのような配列が生じる確率は0に近い。
・突然米国のB社と英国のGSK社が「半年で新型豚インフルエンザに対するワクチンを出荷できる。」と発表。ワクチン工場においても、なぜか新型ワクチン生産体制が通常1年近くかかるものを数カ月で完成させた。
・新型ワクチン出荷前より英国では、「全国民に新型ワクチン接種を勧める。」と発表。その後日本も英国の勧告通りに全国民接種に向けて、今までは国産のみだったワクチンを大量輸入することを決定した。
・B社は「出荷を前倒しするために通常の治験を一部省略して出荷する。」と発表。
・新型ワクチン出荷直前に、オーストラリア国立大学のウィルス学専門の名誉教授が、「新型豚インフルエンザワクチンは人工的に作られた疑いが持たれる。」と公式声明を発表し、新聞やインターネットに掲載されていたが、すぐに削除されて見られなくなった。
現況
・現時点で3人の新型インフルエンザワクチンの副作用による死者が発生。(但し、判明分のみ。)
・日本では小児を中心に60人以上の新型豚インフルエンザによる死者が発生。
・毎冬、季節型インフルエンザで数千人から一万人前後の死者がでる。
(転載終わり)
やっぱ打たん方がいいわな。何の人体実験だ?
ところで最近、どこかいい波が来る街に移れないだろうかと考えている。この前行った通り、ダムの影響なのか、それとも温暖化なのか、宮崎の海岸というのはほとんどがダンパーばかりになっているようだ。
もっと南か、あるいは・・・
例えば沖縄。ここのサーフポイントは他の日本のポイントとは大きな違いがある。それはビーチではなく、リーフが多いということ。リーフというのはつまり珊瑚礁(あるいは岩場)。
なのでダムで砂がせき止められても、海底の地形自体には影響が及ばない。
宮崎にももちろんリーフのポイントはある。でもそのたいていはいわゆるシークレット。つまりローカルのみが入れるところなんだけど、なぜそうかというと、ポイント自体が狭かったり、あるいは台風なんかで他のポイントがクローズしたときにのみ波が立つポイントだったりするので、他の地域からの人はなるだけ入れないようにしているのだ。
で、俺ももちろんいくつかのシークレットのローカルであるのだけれども、そのすべてが台風の時のためのポイントなので、今年なんかは一度も入る事がなかった。
そうなると波乗りを日常的に楽しみたい、と思ったらリーフが多い場所に移るしかない、ということになる。
そういえばインドネシアのバリ島の隣にあるロンボク島という島に行ったときには、そんなリーフでのポイントで波乗りをした事があった。とてもきれいな海で、サーフボードに座って、海に浮かんでいると、5メートルほど下にあるサンゴが透けて見えたりして、本当に気分よく波に乗れたものだった。
ただリーフには別に厄介な事があって、それはワイプアウトして、波に巻かれて水中深く引き込まれたりすると、サンゴや岩場で大けがをしてしまう可能性が高い。特にサンゴでケガをすると化膿しやすかったりするので注意が必要だ。
あるいはリーシュがサンゴに絡まって水面に上がれなかったりする事もあって、そんな時のためにハワイなんかではついているピンを引き抜くと、リーシュがすぐに外れる仕組みになっているものも売られているほどだ。
あと暖かいところなんでサメの心配もある。実際俺は小倉ヶ浜で、一度ハンマーヘッドに遭遇した事がある。
海の生物なんで当たり前なんだけれど、ものすごく動きが早く水中から突き出した背びれが180度、ギャッとターンするところなんかは、地上で動いているかのような鋭さで、大きさこそ1メートルほどしかなかったんだけど、恐怖感は抜群。
なので10分後には混んでいたビーチはあっという間に空っぽw
ものすごく波の状態がいい日だったのにw
そんなんで小倉ヶ浜でも目撃できるくらいなんだから、南の島ではなおさらだろう。
でもそんな危険を考慮しても、南の海というのはやっぱりいい。まあ、今の段階では妄想なんだけど、いつか南の海に拠点を持ってみたいもんだなあ。
で、今日はこれ。「兄貴」シリーズに並ぶロングヒットw
四万十川料理学校「キャシー塚本」w
以下nikaidou.comより転載
http://www.nikaidou.com/2009/11/post_3844.php
新型インフルエンザワクチン登場までの経緯
・今年の3月にスイスにあるB社のインフルエンザワクチン研究室から強毒性鳥インフルエンザH5N1ウィルスが「なぜか」ワクチンに混入して出荷され、欧州で大問題になった。(新聞等で公式報道済み。)
・3月頃より「突然に」豚インフルエンザH1N1が猛威をふるい始め、通常夏季には流行がないはずのインフルエンザウィルスが地球全体に蔓延する。
・新型豚インフルエンザには、ヒト型、鳥型、そして豚型が混合した計5種のDNAが存在することが判明したが、自然界でこのような配列が生じる確率は0に近い。
・突然米国のB社と英国のGSK社が「半年で新型豚インフルエンザに対するワクチンを出荷できる。」と発表。ワクチン工場においても、なぜか新型ワクチン生産体制が通常1年近くかかるものを数カ月で完成させた。
・新型ワクチン出荷前より英国では、「全国民に新型ワクチン接種を勧める。」と発表。その後日本も英国の勧告通りに全国民接種に向けて、今までは国産のみだったワクチンを大量輸入することを決定した。
・B社は「出荷を前倒しするために通常の治験を一部省略して出荷する。」と発表。
・新型ワクチン出荷直前に、オーストラリア国立大学のウィルス学専門の名誉教授が、「新型豚インフルエンザワクチンは人工的に作られた疑いが持たれる。」と公式声明を発表し、新聞やインターネットに掲載されていたが、すぐに削除されて見られなくなった。
現況
・現時点で3人の新型インフルエンザワクチンの副作用による死者が発生。(但し、判明分のみ。)
・日本では小児を中心に60人以上の新型豚インフルエンザによる死者が発生。
・毎冬、季節型インフルエンザで数千人から一万人前後の死者がでる。
(転載終わり)
やっぱ打たん方がいいわな。何の人体実験だ?
ところで最近、どこかいい波が来る街に移れないだろうかと考えている。この前行った通り、ダムの影響なのか、それとも温暖化なのか、宮崎の海岸というのはほとんどがダンパーばかりになっているようだ。
もっと南か、あるいは・・・
例えば沖縄。ここのサーフポイントは他の日本のポイントとは大きな違いがある。それはビーチではなく、リーフが多いということ。リーフというのはつまり珊瑚礁(あるいは岩場)。
なのでダムで砂がせき止められても、海底の地形自体には影響が及ばない。
宮崎にももちろんリーフのポイントはある。でもそのたいていはいわゆるシークレット。つまりローカルのみが入れるところなんだけど、なぜそうかというと、ポイント自体が狭かったり、あるいは台風なんかで他のポイントがクローズしたときにのみ波が立つポイントだったりするので、他の地域からの人はなるだけ入れないようにしているのだ。
で、俺ももちろんいくつかのシークレットのローカルであるのだけれども、そのすべてが台風の時のためのポイントなので、今年なんかは一度も入る事がなかった。
そうなると波乗りを日常的に楽しみたい、と思ったらリーフが多い場所に移るしかない、ということになる。
そういえばインドネシアのバリ島の隣にあるロンボク島という島に行ったときには、そんなリーフでのポイントで波乗りをした事があった。とてもきれいな海で、サーフボードに座って、海に浮かんでいると、5メートルほど下にあるサンゴが透けて見えたりして、本当に気分よく波に乗れたものだった。
ただリーフには別に厄介な事があって、それはワイプアウトして、波に巻かれて水中深く引き込まれたりすると、サンゴや岩場で大けがをしてしまう可能性が高い。特にサンゴでケガをすると化膿しやすかったりするので注意が必要だ。
あるいはリーシュがサンゴに絡まって水面に上がれなかったりする事もあって、そんな時のためにハワイなんかではついているピンを引き抜くと、リーシュがすぐに外れる仕組みになっているものも売られているほどだ。
あと暖かいところなんでサメの心配もある。実際俺は小倉ヶ浜で、一度ハンマーヘッドに遭遇した事がある。
海の生物なんで当たり前なんだけれど、ものすごく動きが早く水中から突き出した背びれが180度、ギャッとターンするところなんかは、地上で動いているかのような鋭さで、大きさこそ1メートルほどしかなかったんだけど、恐怖感は抜群。
なので10分後には混んでいたビーチはあっという間に空っぽw
ものすごく波の状態がいい日だったのにw
そんなんで小倉ヶ浜でも目撃できるくらいなんだから、南の島ではなおさらだろう。
でもそんな危険を考慮しても、南の海というのはやっぱりいい。まあ、今の段階では妄想なんだけど、いつか南の海に拠点を持ってみたいもんだなあ。
で、今日はこれ。「兄貴」シリーズに並ぶロングヒットw
四万十川料理学校「キャシー塚本」w
2009年11月18日
Ignorance is not bliss
とうとうお塩さんの事件が国会で取り上げられるんだそうだ。なのでもう隠語で書かなくてもいいんだけれども、気に入ったんでこのままにしておきますw
どういう事を追求するのかは分からないんだけれど、もみ消しの件に関しては本人は知らなかったらしいという話も出ていますね。なんか勝手に誰かが名前を出したんだとか。でもやってないにしても、そんな状況で名前出されるってのもどうかと思うけどw
それに本丸はもみ消しをした人ではなくて、別にいる訳だから、そこに踏み込んでいくかどうかというのがまた興味のあるところ。まああんまり期待はしてないけどね。
ところで一時期すっかり見なくなってしまったYouTube、最近またいろいろと見るようになった。で、なにげなしに別のキーワードで検索していて懐かしいものに行き当たった。
俺が学生の頃、よく行っていた(といっても勉強についていけなくて必死だったんで、月一がやっとだったけど)ライブハウスで、ライブを行っている懐かしい人々の動画だ。
俺が通っていた学校があった街というのは、当時人口50万ほどの中規模の街だったんだけれども、そのうち俺の学校に通ってた学生が5万人もいて、しかも他にも短大とか学校はあったから、そういうのも含めるとかなりの割合で学生の街だった。
だから南部の州ではあったんだけど、リベラルな雰囲気が街中にあって、しかも州都だったんでいろんな意味で洗練されていた。
それと環境という面でもとても心地のいい場所だったように思う。
よくその州の名前を耳にすると、カウボーイの事を思い浮かべる人が多いようだけれども、アメリカで2番目に広い州で日本よりも広い場所なんで、確かにそんなイメージに似合う砂漠地帯もあれば、ミシシッピの州境あたりにいくとアリゲータが住むような湿地帯もあったりで、とても多様な土地だった。
で、俺が住んでいた街はその中間、熱帯ほどは暑くなく、砂漠よりもずっと雨が降り、街中が緑に囲まれた場所だった。というよりも街が森の海に浮かんでいるような街だった。
学生が多かったりとか、そんな気候のせいからか、その街は文化面でも充実していて、音楽も盛んなところだった。いろんなジャンルの質の高い音楽を楽しめるし、いろんなミュージシャンが住んでいた。
ジャニス・ジョップリンも一時期住んでいたし(というか形の上では、大学の先輩にあたるんだがw)、飛行機事故で死んだブルース歌手のスティーヴィー・レイヴォーンなんかもこの街に住んでいた。
で、YouTubeで見つけたこの人達も、俺がいた頃ちょうどのこの音楽の街を代表するバンドの一つだった。
バンドは結局の所メジャーデビューする事はなかったのだけれども、メンバーにはメジャーデビューを経験した人もいて(Watch Towerというバンドでベースをやっていた)、実力はもちろんMTVに出てもおかしくない人達だった。
あの頃の記憶といえば、髪の毛が抜けるほどのストレスを感じた学校の勉強の事ばかりなのだが、そんなストレスがテスト終了とともに一段落したあとの思い出の中には彼らを含めた思い出がわずかながら、しかしそれでいて強烈に残っている。
テストが終わり休みに入ると、俺は久しぶりに友達に連絡を取って、夜が来るのを待って6番ストリートに繰り出してバーで3本ほどバドワイザーを引っ掛けた後に、彼らのライブを聞きに行っていたものだった。
なにしろクリントンが「大麻、吸いましたけど、吸引しませんでした」などと選挙前に語ったりしていたあの時代の事もあって、ライブハウスはあちこちからマリファナの匂いがしていたりするのだけれども、たまにライブハウスの裏通りをパトロールする警官も特に気にする事なく素通りしていくだけ。
そんな中で、当時はまだ珍しかったラップとメタルとスカの混合のようなスタイルを、ものすごく新鮮に感じながら「きっとこいつらはいつかメジャーで大当たりするぞ」なんてバドワイザーのビンを片手に語り合ったりしたのだが、残念ながらそれは果たされる事はなかった。
そしてあれからもうかなり時が経ってしまった。クリントンが去って、子ブッシュがそのあとを継ぎ、やれ911だとかアフガンとか、イラクとかいろいろ起こった。
そしてオバマになって、一見時代はまたリベラルに振れたかのようにも見えるが、残念ながら、俺の方はもはやそう楽天的な人物ではなくなってしまった。
いろんな事を知りすぎてしまったせいなのかもしれない。
彼らの久しぶりの映像を見ながらそう思った。
「ラスベガスをやっつけろ」の中で、ジョニー・デップ扮するラウル・デュークが60年代の自分を思いつつ、似たような回想をする場面があるけれど、それに似た感情だろうか?
けれどもだからといってまた無知に戻りたいとは思わない。
だってつまらない訳じゃない。おもしろい事だっていっぱいある。立ち位置は変わらない。より慎重になっただけだ。見える景色はいつも同じ。だからまあいつものようにやるだけだ。
でもまあ、いつかあの街には戻ってみたいなあ。クワッケンブッシュがまだあるならば、眠気を吹っ飛ばすために何杯も飲んだあのカプチーノ飲んで、そしてやっぱり墓参りには行かなきゃな。
何だ、またあんたの思い出話かよ、と思った人、すみませんw
最後はちゃんと締めますんでw
また「兄貴」に頼りやがったな、と思わんでくださいw
これ「兄貴」シリーズで一番好きなんだよね。やっと見つけたw しかも2本立てw
どういう事を追求するのかは分からないんだけれど、もみ消しの件に関しては本人は知らなかったらしいという話も出ていますね。なんか勝手に誰かが名前を出したんだとか。でもやってないにしても、そんな状況で名前出されるってのもどうかと思うけどw
それに本丸はもみ消しをした人ではなくて、別にいる訳だから、そこに踏み込んでいくかどうかというのがまた興味のあるところ。まああんまり期待はしてないけどね。
ところで一時期すっかり見なくなってしまったYouTube、最近またいろいろと見るようになった。で、なにげなしに別のキーワードで検索していて懐かしいものに行き当たった。
俺が学生の頃、よく行っていた(といっても勉強についていけなくて必死だったんで、月一がやっとだったけど)ライブハウスで、ライブを行っている懐かしい人々の動画だ。
俺が通っていた学校があった街というのは、当時人口50万ほどの中規模の街だったんだけれども、そのうち俺の学校に通ってた学生が5万人もいて、しかも他にも短大とか学校はあったから、そういうのも含めるとかなりの割合で学生の街だった。
だから南部の州ではあったんだけど、リベラルな雰囲気が街中にあって、しかも州都だったんでいろんな意味で洗練されていた。
それと環境という面でもとても心地のいい場所だったように思う。
よくその州の名前を耳にすると、カウボーイの事を思い浮かべる人が多いようだけれども、アメリカで2番目に広い州で日本よりも広い場所なんで、確かにそんなイメージに似合う砂漠地帯もあれば、ミシシッピの州境あたりにいくとアリゲータが住むような湿地帯もあったりで、とても多様な土地だった。
で、俺が住んでいた街はその中間、熱帯ほどは暑くなく、砂漠よりもずっと雨が降り、街中が緑に囲まれた場所だった。というよりも街が森の海に浮かんでいるような街だった。
学生が多かったりとか、そんな気候のせいからか、その街は文化面でも充実していて、音楽も盛んなところだった。いろんなジャンルの質の高い音楽を楽しめるし、いろんなミュージシャンが住んでいた。
ジャニス・ジョップリンも一時期住んでいたし(というか形の上では、大学の先輩にあたるんだがw)、飛行機事故で死んだブルース歌手のスティーヴィー・レイヴォーンなんかもこの街に住んでいた。
で、YouTubeで見つけたこの人達も、俺がいた頃ちょうどのこの音楽の街を代表するバンドの一つだった。
バンドは結局の所メジャーデビューする事はなかったのだけれども、メンバーにはメジャーデビューを経験した人もいて(Watch Towerというバンドでベースをやっていた)、実力はもちろんMTVに出てもおかしくない人達だった。
あの頃の記憶といえば、髪の毛が抜けるほどのストレスを感じた学校の勉強の事ばかりなのだが、そんなストレスがテスト終了とともに一段落したあとの思い出の中には彼らを含めた思い出がわずかながら、しかしそれでいて強烈に残っている。
テストが終わり休みに入ると、俺は久しぶりに友達に連絡を取って、夜が来るのを待って6番ストリートに繰り出してバーで3本ほどバドワイザーを引っ掛けた後に、彼らのライブを聞きに行っていたものだった。
なにしろクリントンが「大麻、吸いましたけど、吸引しませんでした」などと選挙前に語ったりしていたあの時代の事もあって、ライブハウスはあちこちからマリファナの匂いがしていたりするのだけれども、たまにライブハウスの裏通りをパトロールする警官も特に気にする事なく素通りしていくだけ。
そんな中で、当時はまだ珍しかったラップとメタルとスカの混合のようなスタイルを、ものすごく新鮮に感じながら「きっとこいつらはいつかメジャーで大当たりするぞ」なんてバドワイザーのビンを片手に語り合ったりしたのだが、残念ながらそれは果たされる事はなかった。
そしてあれからもうかなり時が経ってしまった。クリントンが去って、子ブッシュがそのあとを継ぎ、やれ911だとかアフガンとか、イラクとかいろいろ起こった。
そしてオバマになって、一見時代はまたリベラルに振れたかのようにも見えるが、残念ながら、俺の方はもはやそう楽天的な人物ではなくなってしまった。
いろんな事を知りすぎてしまったせいなのかもしれない。
彼らの久しぶりの映像を見ながらそう思った。
「ラスベガスをやっつけろ」の中で、ジョニー・デップ扮するラウル・デュークが60年代の自分を思いつつ、似たような回想をする場面があるけれど、それに似た感情だろうか?
けれどもだからといってまた無知に戻りたいとは思わない。
だってつまらない訳じゃない。おもしろい事だっていっぱいある。立ち位置は変わらない。より慎重になっただけだ。見える景色はいつも同じ。だからまあいつものようにやるだけだ。
でもまあ、いつかあの街には戻ってみたいなあ。クワッケンブッシュがまだあるならば、眠気を吹っ飛ばすために何杯も飲んだあのカプチーノ飲んで、そしてやっぱり墓参りには行かなきゃな。
何だ、またあんたの思い出話かよ、と思った人、すみませんw
最後はちゃんと締めますんでw
また「兄貴」に頼りやがったな、と思わんでくださいw
これ「兄貴」シリーズで一番好きなんだよね。やっと見つけたw しかも2本立てw
2009年11月11日
Forget Me Not
なんだか一部ブログの閲覧不可にさせたという例の国会議員が「お塩さんなんて知らない」と反論している模様。
その動画がアップされているのだけれども、どうやらそうした記事を書いていた人達に内容証明を送って、裁判を検討しているのらしい。でも人数が多いとの事(そりゃそうだろうw)
しかしとうとう表に出て言及しないといけないまでに広まっちまったか。
で、一見するとそれとは全く関係のない話題のようなんだけど、最近、ようやく気温が全く問題ないくらいに下がってきて、それで今まで以上に勢いよく、ダムの周りをぐるぐると走っている。でもどうやらこの川、地元の人によればこれまでに別に対した災害なんて出した事がなかったんだそうだ。
で、じゃあこのダムの目的は? 取水ダム?
ってなはずもない訳で、じゃあそれなら発電してる?
と、これもそんなわけもなく。
じゃあ、何で作ったんだ? というと・・・
とにかくただダムを造りたかったんですなw
つまり別にダムが必要だなあ、って思った人がいたんじゃなくて、ダムでも作るんでお金くださいって人達がいたって事。別に防災とか、そういう意味はなかった訳です、ハイ。
そういえばちょっと前の「美味しんぼ」に出ていたが、ダムというものが災害を防ぐという具体的な根拠はないんだそうだ。むしろ泥がたまって、取り除くのに金がかかるだけでなく、逆に災害を引き起こしているケースもあるのだという。
全国の砂浜が縮小しているのも、ダムを造りすぎて、砂が下流に流れてこなくなったためであるらしい。
小倉ヶ浜で全くまともなサーフィンができなくなってしまった理由もここにあるのかもしれない。きっと海底の地形が変わればよくなるんだろう、なるんだろう、と思い続けて、もう何年経つけど、いっこうに改善する気配はなし。
以前はアウトサイドからインまで、息が切れそうになるくらいまで乗れた波がいくつも来ていたあのビーチは、今やダンパーオンリーのサーフスポットとは呼べない場所になってしまった。
それもダムの作り過ぎが遠因となっているのかもしれない。そう思うと、民主の実力云々ではなく、とにかく自民が下野してくれて本当によかった。やっぱ、なんか変わんないとね。
なにしろ今までは「こんないらないもの、どんどん勝手に作っちゃえ」みたいな事がごく当たり前にまかり通っているような風土になっていた訳なんだよね。ものすごく長い政権だったしね。
で、そんな風土に何十年も安住していたら、そのうちに「ばれなければいいんだから、何でもやっちゃえよ」という空気になるのは自然な流れな訳で、それをさらに放置しておいた結果が、お塩さんのような事件を生み出すことになったんじゃなかろうかって、思ったりもする訳です。
まあ少なくとも政権は変わった。あとはおれたちがどうするかです。
ところでちょっと私信。
もうずっと会ってないけど、誕生日、おめでとう。この前、夢の中に出てきて、久しぶりに幸せな気分で目が覚めたよ。またいつか会えるといいな。
君に送った曲は、まあ自己満足ではあったけれど、彼女は今でもあの曲を歌い続けている。
で、遠い目で思い出に耽るこんな日も最後はw
(というか、これ、強烈なんで、とても思い出に耽れないw)
その動画がアップされているのだけれども、どうやらそうした記事を書いていた人達に内容証明を送って、裁判を検討しているのらしい。でも人数が多いとの事(そりゃそうだろうw)
しかしとうとう表に出て言及しないといけないまでに広まっちまったか。
で、一見するとそれとは全く関係のない話題のようなんだけど、最近、ようやく気温が全く問題ないくらいに下がってきて、それで今まで以上に勢いよく、ダムの周りをぐるぐると走っている。でもどうやらこの川、地元の人によればこれまでに別に対した災害なんて出した事がなかったんだそうだ。
で、じゃあこのダムの目的は? 取水ダム?
ってなはずもない訳で、じゃあそれなら発電してる?
と、これもそんなわけもなく。
じゃあ、何で作ったんだ? というと・・・
とにかくただダムを造りたかったんですなw
つまり別にダムが必要だなあ、って思った人がいたんじゃなくて、ダムでも作るんでお金くださいって人達がいたって事。別に防災とか、そういう意味はなかった訳です、ハイ。
そういえばちょっと前の「美味しんぼ」に出ていたが、ダムというものが災害を防ぐという具体的な根拠はないんだそうだ。むしろ泥がたまって、取り除くのに金がかかるだけでなく、逆に災害を引き起こしているケースもあるのだという。
全国の砂浜が縮小しているのも、ダムを造りすぎて、砂が下流に流れてこなくなったためであるらしい。
小倉ヶ浜で全くまともなサーフィンができなくなってしまった理由もここにあるのかもしれない。きっと海底の地形が変わればよくなるんだろう、なるんだろう、と思い続けて、もう何年経つけど、いっこうに改善する気配はなし。
以前はアウトサイドからインまで、息が切れそうになるくらいまで乗れた波がいくつも来ていたあのビーチは、今やダンパーオンリーのサーフスポットとは呼べない場所になってしまった。
それもダムの作り過ぎが遠因となっているのかもしれない。そう思うと、民主の実力云々ではなく、とにかく自民が下野してくれて本当によかった。やっぱ、なんか変わんないとね。
なにしろ今までは「こんないらないもの、どんどん勝手に作っちゃえ」みたいな事がごく当たり前にまかり通っているような風土になっていた訳なんだよね。ものすごく長い政権だったしね。
で、そんな風土に何十年も安住していたら、そのうちに「ばれなければいいんだから、何でもやっちゃえよ」という空気になるのは自然な流れな訳で、それをさらに放置しておいた結果が、お塩さんのような事件を生み出すことになったんじゃなかろうかって、思ったりもする訳です。
まあ少なくとも政権は変わった。あとはおれたちがどうするかです。
ところでちょっと私信。
もうずっと会ってないけど、誕生日、おめでとう。この前、夢の中に出てきて、久しぶりに幸せな気分で目が覚めたよ。またいつか会えるといいな。
君に送った曲は、まあ自己満足ではあったけれど、彼女は今でもあの曲を歌い続けている。
で、遠い目で思い出に耽るこんな日も最後はw
(というか、これ、強烈なんで、とても思い出に耽れないw)
2009年11月04日
Making Ends Meet
お塩さんははげてきてたのか、と思わせる最近の様子。あれでは復帰できてもダメだろうw ちなみに事は最近も少しずつ動いているようで、なんか現役の国会議員が、元総理の奉公坊主となって、ある人のブログを閲覧不可にしたなんて話が出てたりしてますね。まあ、いつもの人なんだけど。
そういえば俺もこのブログに関連のリンクを貼ったときに、しばらくつながらなくなってしまったことがあったけど、あれも関係あったのかな? そういう事をする会社と契約して、検索してキーワードが引っかかったサイトを閲覧不可とか、つながりにくくしたりする人達がいるって聞いた事があるんだけど。
ところで前にここで紹介したAERAの人が始めた新しいサイトで「CITが破綻したというニュースの扱いがずいぶん小さいけど、みんな本当に事の重大さが分かってんのか?」という記事が出ていた。
まあ株価は持ち直したけれど、失業率がどんどん上がっているさなかでは、いつかぼろが出てくる訳で、当然といえば当然なのかもしれないんだけど、不気味だね。
まあ世間見渡してみると、ウォールストリートなんかではまた派手に儲かっている人が出てきていて、やけに高いワインの注文がバンバン入るようになったなんて話も出ている。だからやっぱり回復してんじゃないの、なんて錯覚してしまいそうなんだけど、けれどそういう人たちを見ていると、いや、それはやっぱりインサイダーじゃないの? なんても思ったりもするわけです。
ガバメント・サックス、じゃなかったゴールドマン・サックスのことね。
なんだか政府(governmennt ガバメント)の中にたくさん人を送り込んでるみたいだし、事前に情報を知ってるってことじゃないの?ってことはいろんな人が言っているよね。しかも本当の情報は自前のトレーダーにしか知らせなくて、一般投資家には誤った情報を流してるって噂だしw
そういうのってやっぱり一部の人が、次に来る前にもう一儲けしておこうってことなのかもしれないね。一般人にはまだまだ厳しい状況が続くんだろう。
で、話し変わって不況で思い出したんだけど、なんか最近、海外で弁当がじわりと人気になってきているんだそうだ。
確かずっと前に海外の日本ブームについていろいろ検索して、フィンランドのゴスロリだとかその辺の動画を載せたりしたんだけど、それはあくまでマニアの人々の話。でも弁当はそれとは別の次元で、はやり始めているみたいな感触。
とはいっても最初のうちは、やっぱりアニメとかマンガで出てきた弁当に興味を持ったアニオタなんかがひっそり作っていたらしいんだけども、でも最近になって不況の影響からか「ランチを毎日外食にできない」という理由で、アニメとかとは関係のない人達の間で弁当に興味を持つ人が増えてきたんだそうだ。
まずこれはニューヨークの話。
(YouTubeの動画は一度遅くなったのが直ってたんだけど、最近また遅くなったりしてるんで、スムーズに再生されないかもしれません)
そしてこれはフランス。最初の方は弁当以外の話題。後半が弁当について。
で、今日も何とかなった恒例のビデオw ケンカした直後なんだねw
そういえば俺もこのブログに関連のリンクを貼ったときに、しばらくつながらなくなってしまったことがあったけど、あれも関係あったのかな? そういう事をする会社と契約して、検索してキーワードが引っかかったサイトを閲覧不可とか、つながりにくくしたりする人達がいるって聞いた事があるんだけど。
ところで前にここで紹介したAERAの人が始めた新しいサイトで「CITが破綻したというニュースの扱いがずいぶん小さいけど、みんな本当に事の重大さが分かってんのか?」という記事が出ていた。
まあ株価は持ち直したけれど、失業率がどんどん上がっているさなかでは、いつかぼろが出てくる訳で、当然といえば当然なのかもしれないんだけど、不気味だね。
まあ世間見渡してみると、ウォールストリートなんかではまた派手に儲かっている人が出てきていて、やけに高いワインの注文がバンバン入るようになったなんて話も出ている。だからやっぱり回復してんじゃないの、なんて錯覚してしまいそうなんだけど、けれどそういう人たちを見ていると、いや、それはやっぱりインサイダーじゃないの? なんても思ったりもするわけです。
ガバメント・サックス、じゃなかったゴールドマン・サックスのことね。
なんだか政府(governmennt ガバメント)の中にたくさん人を送り込んでるみたいだし、事前に情報を知ってるってことじゃないの?ってことはいろんな人が言っているよね。しかも本当の情報は自前のトレーダーにしか知らせなくて、一般投資家には誤った情報を流してるって噂だしw
そういうのってやっぱり一部の人が、次に来る前にもう一儲けしておこうってことなのかもしれないね。一般人にはまだまだ厳しい状況が続くんだろう。
で、話し変わって不況で思い出したんだけど、なんか最近、海外で弁当がじわりと人気になってきているんだそうだ。
確かずっと前に海外の日本ブームについていろいろ検索して、フィンランドのゴスロリだとかその辺の動画を載せたりしたんだけど、それはあくまでマニアの人々の話。でも弁当はそれとは別の次元で、はやり始めているみたいな感触。
とはいっても最初のうちは、やっぱりアニメとかマンガで出てきた弁当に興味を持ったアニオタなんかがひっそり作っていたらしいんだけども、でも最近になって不況の影響からか「ランチを毎日外食にできない」という理由で、アニメとかとは関係のない人達の間で弁当に興味を持つ人が増えてきたんだそうだ。
まずこれはニューヨークの話。
(YouTubeの動画は一度遅くなったのが直ってたんだけど、最近また遅くなったりしてるんで、スムーズに再生されないかもしれません)
そしてこれはフランス。最初の方は弁当以外の話題。後半が弁当について。
で、今日も何とかなった恒例のビデオw ケンカした直後なんだねw
2009年10月27日
Fine Tuning
最近、またお塩さんの事が少しだけ動いている。といっても公判が始まったって事だけなんだけど。自民も支持率がダブルスコアでついてきた事だし、これから事が動くかな? なんて思っていたんだけど、なかなか一気にというわけにはいかないか。まあ当たり前なんだけど。
でもなんかあの支持率を見ていると、もはや自民は解党しかないんじゃないかとさえ思えてくる。支持団体も次々に離れていっているみたいだし。そうなるとどうだろう。もしかしてってこともあるのかもしれないね。
それと最近新型インフルエンザの予防接種が始まったけれど、これは打たない方がいいんじゃないの、と言っている人達がいるようだ。もちろんこれは陰謀論系のサイトで最初に見つけたんだけれども、よくよく調べてみると医療関係者がやっているサイトでも打たない方がいい、と話題になっているので驚いた。
それによると、どうやらワクチンの中に入っているMF-59アジュバントという免疫補助剤に毒性がある事がその理由だという事だ。しかもこの補助剤、ソビエト時代には、生物兵器と見られていた時期もあったんだそうだ。
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=13925
ここのリンクの記事の下から7番目のパラグラフに、こうある。
Matsumoto says "Squalene is a kind of trigger for (a) real biological weapon," what Soviet researchers called "a biological time bomb!!"
スクアレン油(つまりワクチンに入っている補剤ね)は生物兵器の引き金のようなもので、ソビエトの研究者達が「生物時限爆弾」と呼んでいたものであると、マツモトは言っている。
(このマツモトというのはジャーナリストのゲイリー・マツモトの事)
他にもこんな記述が。
Oil adjuvants are the most insidious chemical weapon ever devised," including ones with squalene - something the Soviets knew could be used as a weapon in the 1980s.
スクアレン油を含むアジュバンドオイルは、開発された中でも最も潜行性のある生物兵器であり、1980年代のソビエトでは生物兵器として使用できるものとして知られていた。
そんなもんが入っているの? そう言えばさっきニュースでも政府が、ワクチンで死亡したり障害が出たりしたら、補償をする事を決めたと言っていたが、あれはいったいどゆこと? 最初からいらんものが入っているって知っているってこと?
とにかく医療関係者で、自分は打たないとか、家族にも打たせないっている人が結構いるようなので、打たない方がいいのかな。しかし絵に描いたような大流行になってしまったもんだなあ。
で、今日のビデオ。またネタがつきかけてきて、結局「兄貴」に頼っちまったw
でもなんかあの支持率を見ていると、もはや自民は解党しかないんじゃないかとさえ思えてくる。支持団体も次々に離れていっているみたいだし。そうなるとどうだろう。もしかしてってこともあるのかもしれないね。
それと最近新型インフルエンザの予防接種が始まったけれど、これは打たない方がいいんじゃないの、と言っている人達がいるようだ。もちろんこれは陰謀論系のサイトで最初に見つけたんだけれども、よくよく調べてみると医療関係者がやっているサイトでも打たない方がいい、と話題になっているので驚いた。
それによると、どうやらワクチンの中に入っているMF-59アジュバントという免疫補助剤に毒性がある事がその理由だという事だ。しかもこの補助剤、ソビエト時代には、生物兵器と見られていた時期もあったんだそうだ。
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=13925
ここのリンクの記事の下から7番目のパラグラフに、こうある。
Matsumoto says "Squalene is a kind of trigger for (a) real biological weapon," what Soviet researchers called "a biological time bomb!!"
スクアレン油(つまりワクチンに入っている補剤ね)は生物兵器の引き金のようなもので、ソビエトの研究者達が「生物時限爆弾」と呼んでいたものであると、マツモトは言っている。
(このマツモトというのはジャーナリストのゲイリー・マツモトの事)
他にもこんな記述が。
Oil adjuvants are the most insidious chemical weapon ever devised," including ones with squalene - something the Soviets knew could be used as a weapon in the 1980s.
スクアレン油を含むアジュバンドオイルは、開発された中でも最も潜行性のある生物兵器であり、1980年代のソビエトでは生物兵器として使用できるものとして知られていた。
そんなもんが入っているの? そう言えばさっきニュースでも政府が、ワクチンで死亡したり障害が出たりしたら、補償をする事を決めたと言っていたが、あれはいったいどゆこと? 最初からいらんものが入っているって知っているってこと?
とにかく医療関係者で、自分は打たないとか、家族にも打たせないっている人が結構いるようなので、打たない方がいいのかな。しかし絵に描いたような大流行になってしまったもんだなあ。
で、今日のビデオ。またネタがつきかけてきて、結局「兄貴」に頼っちまったw
2009年10月19日
レクイエム
さすがにそろそろ涼しくなってきたんで、走るのも楽にはなってきたんだけど、この前は走ったあとになぜだか吐いてしまった。しかも食事前に。さらにしかもその後の食事は別に何の問題もなくできてしまった。なんなんだ、ありゃ。
ところで先々週だったか、モーニングに連載中の「ひまわりっ」に宮崎のうどん事情の事が書かれてあった。その中では「四国の人間に聞かれると、四万十川に放り込まれるぞ」wとかあり得ない事をいいながらではあったが、とにかく宮崎のうどんには強いコシは存在しない事を紹介していた。
確かにそうだ。宮崎の人はなぜだか柔らかいうどんを食べたがる。
けれどもだからといって「宮崎の人はのびてしまったうどんが好きなのか」という事ではなく、「めんをのばす事なく、いかにふんわりとした食感にさせられるか」という事にこだわっているというのが本当のところだ。(実際「ひまわりっ」の中でもふんわり具合が強調させられていた)
実際、宮崎の人のふんわり感へのこだわりはかなりうるさいものがあり、人によってはふんわり具合で好みが分かれれたりする。(といってもよく伝わらんかw)
じゃあコシのあるものは好きではないかといえば、別にそう言う事もない。実際にこのブログでも書いた、田舎のうどん屋なのに、ハーフのフランス人の女がいて、ジュテ〜ム、とかウィ〜とか言っていたあのうどん屋では比較的コシのあるうどんを出している。
http://kseaiori1331.seesaa.net/article/114752324.html
ただどちらかというとこれは少数派で、コシのあるうどんというのは、宮崎ではごく単純に「受けない」というのが現状だ。
だから東京に行ってラーメンを食べたときに感じたまだそのまんまこねた小麦粉じゃないか、と思ったほどのコシほどのラーメンは絶対に宮崎では受けない。(というかあの店は東京でもそれほど繁盛している様子じゃなかったけどw)
で、ちなみに「ひまわりっ」の作者のブログはここ。「ひまわりっ」はもともとは宮崎が舞台だったんだけど、今は上京して東京が中心。三国志かぶれのオタ漫画家や、いちいちコントで表現しなければ物事を伝えられない元上司など、強烈なキャラが多数登場。
http://ameblo.jp/higashimura/
ところで話題が変わるけど、加藤和彦さんが亡くなった。
自殺という事なんだけど、一連の報道を見ていて、これまで知らなかったいろんな事に気がついた。その一つは加藤さんがサディスティック・ミカ・バンドのメンバーであった事(というかバンドを立ち上げた人であった事)と、もう一つはつのだ☆ひろが参加していた時期があったということ。
サディスティック・ミカ・バンドのファンだった人には何を今さらといわれるかもしれないけれど、俺は「タイムマシーンにお願い」とかそんな曲自体は聴いてはいたんだけど、バンドの内容についてはもう過去のバンドでもあったんで特に気にせずにいたので知らなかったのだ。なんで驚きは相当なものだった。
サディスティック・ミカ・バンドはおそらく海外(イギリス)で人気が出てツアーまでやった最初の日本のロックバンドじゃないだろうか。最近では木村カエラが参加して再結成もされていたし、伝説は今でも続いていたので残念な限りだ。R.I.P加藤さん。
タイムマシーンにお願い
木村カエラバージョンタイムマシーンにお願い
(なんか最近YouTubeの仕様が変更になったみたいで再生がスムーズじゃなくなってしまってます。残念。早くなんとかして欲しい)
で、こんな日も最後はぶれませんw いかめし駅長殺人事件
ところで先々週だったか、モーニングに連載中の「ひまわりっ」に宮崎のうどん事情の事が書かれてあった。その中では「四国の人間に聞かれると、四万十川に放り込まれるぞ」wとかあり得ない事をいいながらではあったが、とにかく宮崎のうどんには強いコシは存在しない事を紹介していた。
確かにそうだ。宮崎の人はなぜだか柔らかいうどんを食べたがる。
けれどもだからといって「宮崎の人はのびてしまったうどんが好きなのか」という事ではなく、「めんをのばす事なく、いかにふんわりとした食感にさせられるか」という事にこだわっているというのが本当のところだ。(実際「ひまわりっ」の中でもふんわり具合が強調させられていた)
実際、宮崎の人のふんわり感へのこだわりはかなりうるさいものがあり、人によってはふんわり具合で好みが分かれれたりする。(といってもよく伝わらんかw)
じゃあコシのあるものは好きではないかといえば、別にそう言う事もない。実際にこのブログでも書いた、田舎のうどん屋なのに、ハーフのフランス人の女がいて、ジュテ〜ム、とかウィ〜とか言っていたあのうどん屋では比較的コシのあるうどんを出している。
http://kseaiori1331.seesaa.net/article/114752324.html
ただどちらかというとこれは少数派で、コシのあるうどんというのは、宮崎ではごく単純に「受けない」というのが現状だ。
だから東京に行ってラーメンを食べたときに感じたまだそのまんまこねた小麦粉じゃないか、と思ったほどのコシほどのラーメンは絶対に宮崎では受けない。(というかあの店は東京でもそれほど繁盛している様子じゃなかったけどw)
で、ちなみに「ひまわりっ」の作者のブログはここ。「ひまわりっ」はもともとは宮崎が舞台だったんだけど、今は上京して東京が中心。三国志かぶれのオタ漫画家や、いちいちコントで表現しなければ物事を伝えられない元上司など、強烈なキャラが多数登場。
http://ameblo.jp/higashimura/
ところで話題が変わるけど、加藤和彦さんが亡くなった。
自殺という事なんだけど、一連の報道を見ていて、これまで知らなかったいろんな事に気がついた。その一つは加藤さんがサディスティック・ミカ・バンドのメンバーであった事(というかバンドを立ち上げた人であった事)と、もう一つはつのだ☆ひろが参加していた時期があったということ。
サディスティック・ミカ・バンドのファンだった人には何を今さらといわれるかもしれないけれど、俺は「タイムマシーンにお願い」とかそんな曲自体は聴いてはいたんだけど、バンドの内容についてはもう過去のバンドでもあったんで特に気にせずにいたので知らなかったのだ。なんで驚きは相当なものだった。
サディスティック・ミカ・バンドはおそらく海外(イギリス)で人気が出てツアーまでやった最初の日本のロックバンドじゃないだろうか。最近では木村カエラが参加して再結成もされていたし、伝説は今でも続いていたので残念な限りだ。R.I.P加藤さん。
タイムマシーンにお願い
木村カエラバージョンタイムマシーンにお願い
(なんか最近YouTubeの仕様が変更になったみたいで再生がスムーズじゃなくなってしまってます。残念。早くなんとかして欲しい)
で、こんな日も最後はぶれませんw いかめし駅長殺人事件
2009年10月12日
Long days off
大分のもうJ2降格はもう確実だろう。去年のナビスコカップのタイトルホールダーとは思えないほどの負けっぷりだ。なんでJリーグを見る楽しみというものが今年は全くなかった。
で、そのかわりに野球の方ではずいぶんといい思いをした。なんせ1年目に97敗もしたチームが2位になったのだから、これほど感慨深かった事はない。しかも俺はもともとは合併球団のファンだったのだから、Aクラスになったチームを応援できたのはもう10年近くぶりだ。しかもそのうち5年は最下位だったからなおさらだった。
が、その矢先にこの騒動。もう気分はCSどころではなくなった。まあ退団はもともと決まったいた事なのだから、ここまで騒ぎが大きくなってしまったのはノムさんがマスコミにいろいろとしゃべったからだろう。
まあ確かにやり残した事もあるだろうから、心情的には理解できる。実際俺もあと1年はやっていいんじゃないかと思っていた。球団の方もその辺を柔軟に対応してくれればよかったんだけど、やっぱり年齢というのが気になったのだろう。四捨五入すればもう80歳になる人が監督というのは、不安に違いない。それに結構経費のかかるという話も出ていたから、その辺も影響したのかもしれない。
で、本来は全ての日程が終了した後に、発表したかったんだろうが、なんとしてでも来年も残りたかったノムさんがマスコミを使って阻止にかかったためにこういう結果となってしまった、というのが実情なのだろう。
球団はすっかりヒール扱いになってしまい、困惑しているだろう。
まあもういろいろと仕方のない事なんだけど、もし撤回できるのなら、あと1年くらいはやってもらってもいいと思う。そしてブラウンにはGMにでもなってもらって1年間引き継ぎ作業にあたってもらうとか。
って、やっぱりだめだろなあ。まあ、あきらめるよりほかないな。
ところで、お塩さんの続報なんだけど、てっきり手打ちかな、と思っていたのに、どうやらこの件についてはまだまだこれからみたいだ。まずは外堀を埋めて、というところなんだろうけど、まだまだ事態は進行中。
ぜひブロガー達にも頑張って欲しい。
でも内容証明とか送りつけられてきたりするなんて、やっぱり怖いね。下野はしてもまだまだいろんな利権で金があるってことだろうね。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_6c04.html
で、いつもの最後なんだけど、なんかネタ、なくなりそうでいつも首の皮一枚のところでいろいろ見つかるわw
で、そのかわりに野球の方ではずいぶんといい思いをした。なんせ1年目に97敗もしたチームが2位になったのだから、これほど感慨深かった事はない。しかも俺はもともとは合併球団のファンだったのだから、Aクラスになったチームを応援できたのはもう10年近くぶりだ。しかもそのうち5年は最下位だったからなおさらだった。
が、その矢先にこの騒動。もう気分はCSどころではなくなった。まあ退団はもともと決まったいた事なのだから、ここまで騒ぎが大きくなってしまったのはノムさんがマスコミにいろいろとしゃべったからだろう。
まあ確かにやり残した事もあるだろうから、心情的には理解できる。実際俺もあと1年はやっていいんじゃないかと思っていた。球団の方もその辺を柔軟に対応してくれればよかったんだけど、やっぱり年齢というのが気になったのだろう。四捨五入すればもう80歳になる人が監督というのは、不安に違いない。それに結構経費のかかるという話も出ていたから、その辺も影響したのかもしれない。
で、本来は全ての日程が終了した後に、発表したかったんだろうが、なんとしてでも来年も残りたかったノムさんがマスコミを使って阻止にかかったためにこういう結果となってしまった、というのが実情なのだろう。
球団はすっかりヒール扱いになってしまい、困惑しているだろう。
まあもういろいろと仕方のない事なんだけど、もし撤回できるのなら、あと1年くらいはやってもらってもいいと思う。そしてブラウンにはGMにでもなってもらって1年間引き継ぎ作業にあたってもらうとか。
って、やっぱりだめだろなあ。まあ、あきらめるよりほかないな。
ところで、お塩さんの続報なんだけど、てっきり手打ちかな、と思っていたのに、どうやらこの件についてはまだまだこれからみたいだ。まずは外堀を埋めて、というところなんだろうけど、まだまだ事態は進行中。
ぜひブロガー達にも頑張って欲しい。
でも内容証明とか送りつけられてきたりするなんて、やっぱり怖いね。下野はしてもまだまだいろんな利権で金があるってことだろうね。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_6c04.html
で、いつもの最後なんだけど、なんかネタ、なくなりそうでいつも首の皮一枚のところでいろいろ見つかるわw

